木材活用事例

  • 北崎地区複合施設

    概要

    この施設は、北崎地区の地域コミュニティ活動の拠点として、公民館、消防分団車庫及び高齢者のための集会所である老人いこいの家を、複合化して設置されました。設計段階では、住民参加のワークショップを実施し、緑豊かな自然環境に囲まれた同地区のランドマークとするため、床や天井の仕上げ材として、県産材や天然木が使用されました。

    展示・多目的交流施設
  • 竜岩自然の家 連絡橋

    概要

    この木橋で竜岩自然の家公園と竜岩自然の家との間を結ぶことによって、人の流れがスムーズになるとともに、木製であることから、周囲の自然と良く調和しています。

    展示・多目的交流施設
  • 九州国立博物館

    概要

    ガラス壁面、チタン製の大屋根という近代的な様相の外観とは一転して、屋内は木材を多用した温かみのある空間をつくりだしています。天井には、九州各地の間伐材約4,000本を丸太の状態で使用。国内最大級、最新の設備により日本一の保存環境の収蔵庫には、九州産のスギが使用されています。

    展示・多目的交流施設