木材活用事例

  • 栗の子保育園

    概要

    この施設は、床、壁、天井の大部分に木材を使用し、自然感を充分に味わうことができるように配慮されています。また、大ホールを中心に教室が配置され、雨の日でも園児たちは、のびのびと遊ぶことができます。木材は福岡市内で購入されました。

    保険福祉施設
  • すぎのこ児童館

    概要

    この施設は、北勢門小学校に隣接して建設されました。地域の親と子どもたちのための施設で、親しみとやさしさが感じられるように、内部仕上げにほぼ木材が使用され、外部は周囲の景観との調和を考え、最新技術で加工された不燃スギ板を、全面に使用して施工されました。

    保険福祉施設
  • 篠栗幼稚園

    概要

    この施設は、篠栗市街地の東方に位置し、東南北の三方を山に囲まれ、優れた教育環境にあります。また、施設本体についても、福岡県美しいまちづくり賞の大賞を受賞しています。園舎は大きく教室棟・遊技室・管理棟に分かれ、教室棟南側のウッドデッキテラスには、穏やかなアーチを描いた木製の太鼓橋があり、両端の物見櫓が園児たちの遊びの場として好評です。

    保険福祉施設
  • ちづか保育園

    概要

    船をイメージした屋根が特徴的な園舎は、木造で内装には豊前市産のスギ、ヒノキが多用され、天窓から太陽光が差し込むよう設計されています。公立の保育園では、県内初となる病後児保育室や安静室を備え、病気の快復期で集団生活は難しい段階の園児が、身近に木と接することでのびのびと安らぎを感じながら過ごせる施設となっています。

    保険福祉施設
  • 豊前市子育て支援センター

    概要

    この施設は、就学前の子供を持つ母親同士の交流や、保育士の指導による育児支援の場として設置されました。柱、天井、床、壁などの仕上げ材は、おもに豊前市有林のヒノキ、スギが使われています。また、健康面にも配慮し、木部については天然植物油脂性クリアー塗装がされています。

    保険福祉施設
  • 下広川小学校

    概要

    木造の2階建て小学校です。地域の豊富な森林資源を活用し、 構造材や床や外装にスギ、ヒノキが多用されて、優しく温かみある空間を作り、 教育に好ましい場を提供しています。 多目的ホールは湾曲集成材でシンプルな小屋組みとし、意匠的にも魅力的な大空間です。 準耐火構造の柱、梁は燃えしろ設計を採用し、力強い木構造を見せることができています。 また、内層家具やサインにも地域材が使われています。

    学校施設等
  • 福岡女子大学 図書館棟

    概要

    県産木材の杉ルーパーによる有機的な天井や、木製の書架・テーブル家具などを設置し、木 質素材に囲まれたあたたかみのある空間にした。1階の学習空間と2階の図書館の一体空間 を特徴づけるために、杉ルーパーで覆われた波打つような天井をつくり、2層吹き抜けの大屋根 でやわらかく包み込みながらも、存在感を示すものとした。杉ルーパーを通して、トップライトや ハイサイドライトから光が漏れることで、木漏れ日の落ちる森の中に居るような空間を作り出し た。木のやわらかな表情により、コミュニティを誘発する空間になっている。
    写真撮影:SS九州 上田 新一朗、SS東京 走出 直道

    学校施設等
  • 伊都ゲストハウス

    概要

    主に外国人研究者を対象とした職員宿舎として「和の雰囲気 が感じられる施設」をコンセプトとした。また、積極的な国際交 流が図れるよう多目的ホール、和室を1階に、談話コーナー、 共用キッチン等を各階に設置した。

    学校施設等
  • 輝翔館(きしょうかん)中等学校

    概要

    これは、中学校の校舎の改修工事で、教室の床や渡り廊下などに木材が使用されたれいです。 木材を使用することで柔らかさと暖かみを感じられる教室になっています。

    学校施設等
  • 椋谷小学校下校舎

    概要

    この施設は、大正6年に建築され、昭和23年から昭和26年に増築された木造(地上1階)の校舎を老朽化により改築したものです。星野村の自然環境を考慮した建築構成がとられ、星野村産のスギ・ヒノキが活用されました。また、総合的な学習や特別活動で活用できるよう、ワークスペースの空間が設けられました。

    学校施設等