木材活用事例

  • 学童保育所

    概要

    児童数が多く、教室幅(梁スパン長)を長く確保する必要があったため、当初は1階梁材は鉄骨を使用する設計であったが、なるべく地域材を活用したいとの意向から、通常の柱角の無垢材を鋼板で補強する「スチール梁工法」を採用した。またキッチン等のテーブル造作も柔らかいスギの集成材を用い、また角の部分の丸みを大きくするなど、子供達の安全面に配慮したデザインとしている。

    保険福祉施設