木材活用事例

  • ちづか保育園

    概要

    船をイメージした屋根が特徴的な園舎は、木造で内装には豊前市産のスギ、ヒノキが多用され、天窓から太陽光が差し込むよう設計されています。公立の保育園では、県内初となる病後児保育室や安静室を備え、病気の快復期で集団生活は難しい段階の園児が、身近に木と接することでのびのびと安らぎを感じながら過ごせる施設となっています。

    保険福祉施設